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文学部アドミッション・ポリシー

 大阪大学は、教育目標に定める人材を育成するため、高等学校等における学修を通して、確かな基礎学力及び主体的に学ぶ態度を身につけ、自ら課題を発見し探求しようとする意欲に溢れる人を受け入れます。このような学生を適正に選抜するために、多様な選抜方法を実施します。

 文学部では、哲学、歴史学、文学、芸術学、日本学など多岐に渡る教育・研究が行われており、その対象や課題は広大な領域に及びます。いずれの専修に属しても、広い視野と教養を持ちつつ、主体的に課題を探究し、客観的かつ多面的な考察・分析を行い、その成果を明晰に表現することを学びます。

 文学部は、上記の大阪大学のアドミッション・ポリシーにもとづき、かつ学部のこの特質にしたがって、人文学の修学・研究に対する能力・適性を考査し、選抜します。試験は、センター試験および個別学力検査等(一般入試、世界適塾入試)によるものとします。

  1. 高等学校等で履修する国語、地理歴史、公民、理科、数学、外国語についての基本的な知識および理解度を判定します。

  2. 日本語および外国語の文章読解力および文章作成力を考査します。

  3. 正確な知識と論理的な思考力をもって、人間の精神的・文化的営みを把握しているか、日本および世界の社会と歴史を多面的かつ総合的に把握しているか、を判定します。

  4. 独創的な発想力と独自の感性を持っているか、自分の言葉で表現できるか、修得した知識を活用できる思考力を持っているか、を判定します。

  5. 留学生については、私費外国人留学生特別入試を実施し、日本語能力と論理的な思考力を身につけ、勉学への意欲に溢れる人を選抜します。