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博士後期課程入試について

文学研究科の博士後期課程の入学試験には、次の3つの種別があります。

  • 博士後期課程 一般選抜
  • 博士後期課程 社会人特別選抜
  • 博士後期課程 外国人留学生選抜

博士後期課程は、将来大学や各種研究機関での研究職を目指す専門研究者の養成を目的とする課程であり、博士号の取得をもって修了します。博士前期課程ですでに一定の研究成果(修士論文など)を達成し、研究者としての適性、能力、実績を示していることが入学の条件となります。

一般選抜

修士の学位あるいは専門職学位を有する者、または取得する見込みである者を対象にしています。筆記試験と口頭試験(論文審査を含む)によって行われます。

社会人特別選抜

すでに専門研究者として職業に就き、社会人としての活動が3年以上で、博士後期課程に入学し博士の学位を取得したいと望む者を対象にしています。出願資格は修士号取得後3年以上で、専門分野に関連する業績のあることです。ただし、優れた業績がある場合は、修士の学位を取得していない者でも特例として出願を認めることがあります。入学試験は、研究業績の審査、および業績内容・研究計画などに関する口頭試験という形で行います。

外国人留学生

修士の学位あるいは専門職学位を有する者、または取得する見込みである者を対象にしています。筆記試験と口頭試験(論文審査を含む)によって行われます。

学生募集要項

平成30(2018)年度大阪大学大学院文学研究科 博士後期課程 学生募集要項(一般選抜・社会人特別選抜・外国人留学生選抜)

※入学願書等必要書類は掲載していませんので、「資料請求」によりお取り寄せください。