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高度副プログラム「グローバルヒストリー」

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グローバル化の急速な進展に伴い、現代世界がいかにして形成されてきたのか、長期の時間軸と、国民国家 (national history)を含めた多様な空間認識で、世界の歴史をとらえ直して、改めて現代を理解することが不可欠になっています。
本プログラムは、このような新たな世界史理解に対する社会的・学術的ニーズを背景に、グローバル市民として活躍できるような人材を養成する目的で設置されました。

文系、理系を問わず、文系内部でも人文学、社会諸科学、地域研究などの学問領域を超えて新たな世界史であるグローバルヒストリーを考えてみようという、意欲的な学生の皆さんの受講を歓迎します。将来、グローバル社会でリーダーを目指す人にもお勧めです。

  • 実施部局 文学研究科 
  • 提携部局 法学研究科、経済学研究科、言語文化研究科、国際公共政策研究科

高度副プログラム:「グローバルヒストリー」履修科目例紹介

●歴史学方法論講義(歴史のフロンティア):文学研究科博士前期課程
 講義科目(リレー講義共通テーマ 「日本史と世界史の間でー大学で考える歴史総合」)
 担当世話教員 秋田 茂   
●日本政治史:法学研究科博士前期課程
 演習科目 (近現代日本政治外交史の文献講読)
 担当教員 瀧口 剛      
●西洋経済史 Ⅱ:経済学研究科博士前期課程
 その他 (エネルギー転換の観点からみるイギリス産業革命と現代の環境問題の起源)
 担当教員 山本 千映    
●グローバル地域社会論B:言語文化研究科博士前期課程
 演習科目(グローバルな人の移動に着目した地域研究文献講読)
 担当教員 菅原 由美 他 
●アメリカ外交論:国際公共政策研究科博士前期課程
 演習科目(歴史的視座から見たアメリカ外交)      
 担当教員 中嶋 啓雄 

特記事項: 本プログラムは、申請から2年以内に単位修得する必要があります。

履修対象者: 修士・博士課程在籍者
修了要件: 選択科目群 カテゴリA~Dの中から、各2単位ずつ 合計8単位以上 を修得してください。

プログラムの概要

プログラムの「概要」については、こちらをご覧下さい。 

プログラムの履修申請とプログラム科目の履修登録

 プログラムの履修申請は,毎学期初めにKOANで受け付けています。プログラムの履修申請をするとともに、プログラム科目の履修登録をしてください。

問い合わせ先

 本プログラムについてのお問い合わせは、下記にお願いいたします。

大阪大学では、グローバルヒストリー研究に力を入れております。

大学本部直属の「先導的学際研究機構」(Institute for Open and Transdisciplinary Research Initiatives)のなかに設置された「グローバルヒストリー研究部門」では、定期的に、セミナー(英語・日本語)等を開催しています。興味をお持ちの方は、以下にアクセスして下さい。
【Global History Online】