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交流実績

第1期(2011年10月から2013年9月)

<学生交流>
ハイデルベルク大学からの受入学生:毎年3名の学生(1年派遣)を受け入れ。
阪大からの派遣学生(1年派遣の学生と半年派遣の学生が混在)
2011年度2学期:0名
2012年度1学期:3名、2学期:3名
2013年度1学期:5名

<教員交流>
ハイデルベルク大学教員の受入れは毎学期1名(2週間)、
大阪大学の教員の派遣は毎学期1名(2週間)

第2期(2013年10月から2015年9月)

<学生交流>
ハイデルベルク大学からの受入学生:毎年3名の学生(1年派遣)を受け入れ。
阪大からの派遣学生(1年派遣の学生と半年派遣の学生が混在)
2013年度2学期:7名
2014年度1学期:4名(予定)

<教員交流>
ハイデルベルク大学教員の受け入れは2013年度毎学期1名(2週間)、
大阪大学の教員の派遣は2013年度毎学期1名(1名は2週間、1名は3ヶ月)

<ハイデルベルク大学からの受け入れ教員の研究活動記録>

2012年1学期
Rebecca Mak助教(日本学研究所)
講演会「三島由紀夫『英霊の声』の作品構造を読み解く」
日時: 2012年7月23日(月)15:00~17:00
場所: 大阪大学文学部ドイツ文学研究室(本館4F 409号室)

2012年度2学期
Judit Arokay教授 (日本学研究所長)
特別セミナー「ドイツにおける日本文学研究の現状」
日時: 2012年10月10日(水)10:30~12:00
場所: 教育研究棟Ⅱ 2階 213演習室
主催: 文学研究科国際連携室、文学研究科日本文学・国語学研究室

2012年度2学期
Hans Martin Krämer教授(日本学研究所)

日本史講座・研究室例会「明治初期における「宗教」概念の誕生
―島地黙雷のヨーロッパ体験を中心に―」
日時: 2013年3月4日(月)、16:00~17:30
場所: 言語文化研究A棟2F 大会議室

2013年度1学期
Asa-Bettina Wuttenow准教授(日本学研究所)

講演会「広津和郎の散文精神 ― 戦争中の「インテリ」の思想的抵抗・非協力について ―」
日時:2013年3月26日(火)13:30~
場所:文学研究科大会議室
主催:日本文学研究室 共催:文学研究科国際連携室

2013年度2学期
Judit Arokay 教授(日本学研究所)

1:2013年10月8日12:10~13:30文学研究科研究科長、両副研究科長、国際連携室長とISAP第3期について(特にダブルディグリー制度の導入の可能性について)話し合い。
2:2013年10月9日夕方ハイデルベルクに派遣された教員(2名)および今後派遣予定の教員(3名)と、
ハイデルベルクに派遣された時の、研究交流の内容および可能性について話し合い。

2014年度1学期
Hans Martin Krämer教授(日本学研究所)
第1回グローバル日本研究クラスター講演会
「20世紀前半アジア・ヨーロッパの反植民地運動における宗教の役割」
日時:2014年6月13日16:30~18:30
場所:文学部本館4階、文461教室主催:グローバル日本研究クラスター

2015年度2学期
Knaudt Till教授(日本学研究所)
「東京帝国大学における政治思想と社会運動」 
日時:2015年10月8日

2016年度1学期
Hans Martin Krämer教授(日本学研究所)
公教育に見られる政治と宗教の分離〜その類型の日欧比較〜
2016年5月26日(木)15:00-17:00
主催:大阪大学文学研究科グローバル日本研究クラスター

2016年度2学期
Judit Arokay 教授(日本学研究所)
1:「デジタル文学地図の試み」10 月 13 日(木) 14:00~17:00
主催:Heidelberg University ExIni II 大阪大学文学研究科国際古典籍学クラスター
2:明治時代における西洋文学受容
―“Max und Moritz”とローマ字訳『Wampaku monogatari』を例に―
2016 年 10 月 11 日(火)10:30~12:00
主催:大阪大学文学研究科日本文学国語学研究室

2017年度1学期
Viatcheslav Vetrov助教(中国学研究所)
「准南子」における光と闇の象徴性
2017年4月6日(木)15:00-17:00 
主催:大阪大学文学研究科グローバル日本研究クラスター


<大阪大学からハイデルベルク大学への派遣教員の研究活動記録>

2011年度2学期
竹中亨教授(西洋史学)
1:講演会 “Japanese Ideas of World History”
日時:2011年11月17日16~18時
主催:Cluster Asia and Europe
2:特別講義 “Where was a Brandt in Postwar Japan: International Environment of Reconciliation in Asia in Comparison with that in Europe”
3:特別講義「アジアとヨーロッパの和解の国際的環境」
日時:2011年11月29日 16:46~18:15
主催:通訳学科

2012年度1学期
浜渦辰二教授(臨床哲学)
1:講演 “Watsujis “Ethik” als Anthropologie ; Zur Rezeption deutscher Philosophie in Japan“
日時:2012年7月17日
主催:哲学科
2:講演 「現代日本社会における死をめぐる状況」
日時:2012年7月18日
主催:翻訳通訳学科
3:講演 “Watsujis Überbersetzung der deutchen philosophischen Vokabeln”
日時:2012年7月19日
主催:日本学科
4:講演 「現代日本社会における「生老病死」」
日時:2012年7月26日
主催:ライン・ネッカー友の会

2012年度2学期
入江幸男教授(哲学哲学史)
1:講演「翻訳の不可能性について」
日時:2012年12月11日
主催:翻訳通訳学科
2:講演 “A Proof of Collingwood’s Thesis”
日時:2012年12月18日
主催:哲学科
3:講演 “Die große Veränderung der Geisteswissenschaften
und Sozialwissenschaften in Japan nach 1990”
日時:2012年12月20日
主催:日本学科

2013年度1学期
三谷研爾教授(ドイツ文学)

1:講演「阪神間モダニズム:ドイツ文化の受容と拡散」
日時: 2013年7月9日 16:45~18:15
主催:日本学研究所
2:講演 “Literaturforschung als moderne Wissenschaft im Meiji-Japan: Japanische
Philologie bei HAGA Yaichi und Anglistik bei NATSUME Soseki”
日時: 2013年7月11日
主催:日本学研究所

2013年度2学期
浜渦辰二教授(臨床哲学)
1:日本学科の授業
“Von Geburt, Alter, Krankheit und Tod in der modernen Gesellschaft Japans”
(15回)
期間:2013年10月~12月
学科:日本学科

2014年度1学期
合山林太郎講師(日本文学)
1:講演「なぜ日本人は漢字・漢語を捨てることができないのか?
―漢文と近世・近代の日本社会―」(日本語、ドイツ語に同時通訳)
場所:ハイデルベルグ大学日本学研究所
日時:2014年6月24日16時30分~18時
2:講演“Japanese Literature in the 19th Century Seen from the Perspective of Book Design”
(英語、邦訳「書物の装訂から見た19世紀の日本文学」)
場所:ハイデルベルグ大学日本学研究所
日時:2014年7月3日(18時~19時30分)

2014年度2学期
舟場保之准教授(哲学哲学史)
1:授業 Karatani Kōjin und sein Werk „Ursprünge der modernen japanischen Literatur“ 

2015年度1学期
伊東信宏教授(音楽学)

2016年度1学期
飯倉洋一教授(日本文学)

2016年度2学期
藤岡穣教授(東洋美術史)

2017年度1学期
橋本順光准教授(比較文学)

2017年度2学期
浜渦辰二教授(臨床哲学)