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教職員と学生のための性差別問題研修会 (22.01.2009)  

出席者22名のうち、4名の方からご回答をいただきました。以下は、アンケート結果の抜粋です。

□ 横山美栄子さん「キャンパス・ハラスメント対策の現状と課題――広島大学ハラスメント相談室の取り組み――」を聴いて参考になった点など、ご自由に感想をお書きください。

処分後の大学の対応や処分の公表・再発防止のための取り組みが考えられているということが興味深かったです。事件を起こした教員が免職処分になっても他大学に異動して同様の事件を起こすことがあり得ると思いますし、大学間の情報共有が必要なのではないかと思いました。

アカハラ、パワハラを大学における「ハラスメント対策」の取り組みに含め入れることの必要性・重要性と、その難しさとが両方実感されました。相談者(被害者)、加害者(と思われる人)それぞれの立場を尊重せねばならないお仕事はさぞや大変だろうと思いました。

率直に言って、あまり新しい情報はありませんでした。初めての人にはいいイントロダクションだったかもしれませんが、出席者の顔ぶれを見ると“常連”が多く、“初心者”とは言えない人が多かったと思います。もう少しつっこんだ話が聞けたらよかったと思います。

ためになりました。現在の具体的な事例への対処をうかがうことができれば、もっとよかったと思います。

□ 今年度の研修会では、大学におけるハラスメント一般(セクシュアル・ハラスメント、アカデミック・ハラスメント、パワー・ハラスメント…)に対して求められる対応が検討されました。来年度以降の研修会について、とり上げたいテーマなど、ご自由にお書きください。

アカハラに関してもっとつっこんだ話。

アカデミック・ハラスメント特集。