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教職員と学生のための性差別問題研修会 (03.03.2008) 


出席者42名のうち、4名の方からご回答をいただきました。以下は、アンケート結果の抜粋です。


□ 櫻田和也さん「実例から考える被害者支援と二次被害の防ぎ方」を聴いて参考になった点など、ご自由に感想をお書きください。

ありがとうございました。科長がおっしゃっていた「あいまい」なケースのときにどうなるのか、もっと複雑になるのかもしれないと思いました。


被害者の教育・研究環境をいかに整えるか、という言葉がたいへん印象に残り、また参考になりました。このようなセクハラ、アカハラが問題になった際、調査委員会の調査状況など、途中経過でもよいので報告することは難しいのでしょうか。要はいかに風通しのよい教育・研究環境を整えるのかが重要かと思います。


人権を研究している教員による人権侵害とは、怒りを抑えきれない話です。そんなことが二度と起こらない制度設計を望みます。


□ 今年度の研修会は、テーマ上、対象が教職員だけでなく学生まで広げられました。来年度以降の研修会について、とり上げたいテーマなど、ご自由にお書きください。

研修会も大事かと思いますが、学生向けのガイダンスで年初に話している内容は、教職員向けにこそ行われるべきかと思います。4月中に教授会の後にそのような機会を設けられた方がよいのではないか。